団体概要

サポーター

スポンサー

雪崩情報および安全対策全体に対して協賛を頂いている組織や会社です。

創業150年を超えるスイスの登山・クライミング用品メーカー。ロープの製造メーカーとして産声をあげたマムートは、現在もそのルーツであるロープをスイス本社で製造し、山岳大国スイスのアルプスで培った経験を製品開発につなげている。またマムートは"Snow Safety"に集中的に取り組み、よりよい装備、専門知識の教育、トレーニングを通して、あらゆるスノースポーツファンの安全性向上に努めています。

クライミング、登山、山岳スキーでは豊富な経験と正しい知識、そして優れた道具によって技術が向上し安全性が高まります。優れた道具の多くは登山先進国であるアメリカやヨーロッパで開発されてきました。彼の地のアルピニスト、クライマー、スキーヤー達の実践とフィードバックにより道具は日々進化を続けています。弊社はそれらの道具をクライマー、スキーヤーの目で厳選し日本のお客様にお届けしています。大自然の中で行うスポーツを愛する人々と、その手助けとなる道具とを結びつけること、それが私たちの仕事です。

1968年、米国のカリフォルニア州バークレーで創業。高品質のグースダウンを惜しげもなく使用したクオリティの高いスリーピングバッグ、ダウンパーカの原形ともいえるシェラ・パーカ、世界初のドーム型テント「オーバルインテンション」など、一切の妥協を許さず、高機能を追求し、テクノロジーの限界に挑戦し続けてきた世界のアウトドア・ブランドです。

1975年、辰野 勇は2人の山仲間と共に「自分たちの手で、自分たちのほしい山道具をつくろう」という想いを掲げて株式会社モンベルを設立しました。目指したのは、多雨多湿で寒暖の差が激しい日本の山岳気候に合った、より機能的な製品。以来"Function is Beauty"をもの作りのコンセプトに、商品開発をしています。モンベルの歴史は、近年のアウトドア用品の進化の歴史でもあります。

1994年、コロラド州サウスボルダーで創業。ア ルパイントレッカー、 画期的なデジタルトランシーバー"トラッカーDTS" を発売。 バックカントリーで安全に使い易い商品を作るために研究を続けています。ギアを装備するだけでなく、知識の装備を身につけるため、お客様向け教育プログラム、技術担当チーム、知識豊富なお客様サービスのスタッフによって当社の製品のすべてをサポートしています。

Mt.石井スポーツは、アウトドアスポーツのための道具やウェアを全国35のショップとWEB通販を通して販売していますが、私たちがご提供しているのは商品だけではありません。スタッフの多くは、自らがアウトドアのフィールドに出て本格的なスポーツを実践するライフスタイルを持っています。お客様に商品をおすすめする時には、スペックやデザインだけではなく、その経験を活かして、お客様がご使用されるシーンや、お客様のスキルとニーズに相応しい最適な道具やウェアをチョイスし、ノウハウやフィールドの情報をアドバイス出来るように、日々努力しています。Mt.石井スポーツはアウトドアライフスタイルを通じて健康と感動をサポートします。

協力関係

コントリビューター
正会員が雪崩安全対策の現場で働いており、雪崩情報に係る多大なご協力を頂いている組織や会社です。

サポーター
雪崩情報に使用される基礎データを提供頂いている、あるいは雪崩情報の掲示などを行って頂いている組織や会社です。

関係組織

雪崩プログラムの提携や提供など協力関係にある組織等です。

寄付

日本雪崩ネットワークは、日本の雪崩安全対策を個人による安全対策から協働する安全対策へと発展させました。これを可能にしたのは、情報共有を念頭に構成された教育プログラムと、インターネットを活かした情報プラットフォームの整備です。そして、継続的な人材の育成を進めることで、山岳積雪のコンディション情報を集約し、雪崩情報へと進展させました。これらの活動は、山岳レクリエーションにおける「雪崩コミュニティ」の構築とも表現できます。さらに、事故調査や各種リソースの提供など、公衆の雪崩安全に関わる包括的な活動を実施しています。

こうした活動の自立性を担保しつつ、広い視野と長期的な展望に基づく卓越した安全活動計画を推進するには、強固な財政基盤が不可欠です。これまでの歩みをさらに進め、成熟した雪崩コミュニティを発展させることで、公衆の雪崩安全を向上させ、社会に貢献したいと考えています。日本雪崩ネットワークへの、皆様のご支援をお願い申し上げます。

個人の寄付

一口3000円からお願いしております。皆様のご厚志に感謝し、10口以上のご寄付を賜りました方々のご芳名はウェブに掲示させて頂きます。

法人・団体の寄付

一口3000円からお願いしております。皆様のご厚志に感謝し、30口以上のご寄付を賜りました貴社名・貴団体名はウェブに掲示させて頂きます。

寄付金専用口座

口座番号:ゆうちょ銀行 振替口座00290-9-101767
加入者名:特定非営利活動法人日本雪崩ネットワーク

ご寄付を有効活用するため、紙媒体でのお礼状の発送は行いませんので、ご理解頂ければ幸いです。なお、メールアドレスのご連絡を頂きました方におかれましては、デジタルのお礼状をメールにてお送りさせて頂きます。

『寄付者リスト』
株式会社GATE / スキーアルピニズム研究会(RSSA)

 

個人

アクション・サポーターとして雪崩安全活動に参加する

みんなで行う安全活動

雪崩の"写真"や"動画"をツイートしよう!

もし、真新しい雪崩を目撃したら写真を撮ってツイートしてください。あなたのツイートが同じ山域にいる仲間への貴重な情報提供になります。シューティングクラックも同様に積雪の不安定性を理解する重要な情報です。また、雪崩を動画に収めることができたら、動画共有サイトにアップしてツイートしてください。一人はみんなのために、みんなは一人のために(one for ll and all for one)が合言葉です。

ThinkSNOW_oneforall

ツイートの際は、以下の要項に沿ってください。
・ハッシュタグを使用する(#nadare2019)
・写真を必ず付ける
・動画の場合はリンクを張る
・山名、日時、時間などを入れる
・およその標高、斜面方位、規模、誘発の有無などを入れる
・JANのアカウント(@npo_jan)をフォローする

ツイートの参考例
・乗鞍山、標高1950mの北東斜面。サイズ1.5。スキーカットで誘発。11時頃。
・八幡山、標高2800m附近の南斜面。自然発生と思われる。遠方なので詳細不明。
・磐梯高原の藤原沢、9時頃、2150m、SW、自然発生を目撃。サイズ2程度。
・大日岳、標高1800mの東斜面、3mほどのシューティングクラック。

シーズン終了後、ベストツイートを選び、JAN特製Tシャツ(非売品)を10名様にプレゼントさせていただきます。プレゼント送付のためJANのTwitterアカウントをフォローして下さい。
 

なぜこの雪崩安全活動を行うのか?

真新しい雪崩や雪面に瞬間的に亀裂が入るシューティングクラックは、積雪の不安定性が既に臨界にあることを示す「直接証拠」として極めて重要な意味を持ちます。つまり、発生したばかりの雪崩を目撃した場合、同じような斜面方位、標高、地形形状の場所では、雪崩が発生しうる状態にあると考えることが必要です。しかし、これまでの事故事例等から言えることは、国内外を問わず、直接証拠がしばしば見落とされる、あるいは軽視される傾向があります。周囲への自然観察の意識を高め、その情報を共有することで、山岳で活動する人の間に自然理解に対する共通理解が育まれることを目標にしています。

※18/19シーズンは、2018年11月20日から2019年5月6日の期間で実施します。

クラウドファンディング2016

2015年10月末から12月末にかけて実施しました「雪崩情報を多地域で展開するための情報システムを構築したい」と題したクラウドファンディングにおいて、ご支援頂きました皆さまのお名前を掲載させていただいています。ご助力賜りまして誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。